タトゥーの未 来をつくるすべての人のために 。

入会案内

日本タトゥーイスト協会への入会をご検討されている方へ
日本タトゥーイスト協会は、タトゥーアーティスト、タトゥーショップ経営者、サプライヤーの方ならどなたでも
入会できます。
会員登録して衛生管理を学び、ネットワークを広げ、情報交換やスキルアップへご活用ください。
会員特典
・タトゥーを彫るときに守るべき衛生基準に特化した『衛生管理講習』を受けられます。
・講習修了後に検定を受けると受講修了証が発行されます
・協会が作成する、お客さんに書いてもらう誓約書を使用できます
・仕事での困りごとを弁護士に相談することができます
・新しい製品や海外事情など最新の情報が提供されます
・海外で仕事をする際の手続きやビザ取得について相談することができます
・経営上での相談や確定申告の相談などをできる窓口を設け、協会が委託した税理士にアドバイスを受けれるようにする
ことも検討しています
会費
正会員

年会費 10,000 円 ( 衛生講習代込み)

事業会員

年会費 50,000 円

お申込み方法
下記リンクより新規会員登録へおすすみください。

よくある質問

協会について

同業者によって組織され、職業としての地位・技術の向上、業界全体の底上げを図り、発展するための活動を行う組織のことをいいます。一個人では対応しきれないことに、大勢で力を合わせて取り組む業界団体が協会です。

タトゥーイストという職業が社会に正しく理解され、安心して活動できる環境を整えることを目的としています。
タトゥーイストに正しい衛生基準を啓蒙するとともに、厚生労働省などの行政機関との橋渡し役として、現場の声を社会に届ける役割を担っています。

安全で衛生的な施術を行うための正しい知識を学べる、衛生管理講習を実施しています。また、安全基準のばらつきや個人差をなくすため「衛生管理マニュアル」および「衛生管理ガイドライン」をホームページで公開しています。
同じ職業に携わる人々が連携し、技術や倫理の向上を通じて、業界全体の信頼と社会的地位の向上を目指しています。

・正しい衛生知識を学ぶための「衛生管理オンライン講習」を受けられます。
・同業者とのつながりができ、業界全体の情報を共有できます。
・トラブル防止に役立つ、統一された誓約書やガイドラインを利用できます。
・法令を正しく理解し、安心して活動できます。
・一人では解決できない課題にも、協会を通して取り組むことができます。

近年、インターネットを通じて道具を入手し、独学で施術を始める人が増えています。プロとそうでない施術者の見分けがつかないままでは、クライアントにとって大きなリスクとなります。
安全性の確保と文化への信頼性を守るためには、衛生管理の知識や責任ある行動が求められます。そのため、協会ではタトゥーイスト向けに統一した衛生基準とガイドラインを整備し、正しい知識の普及に努めています。

彫師という「職業」が社会的に認められるためには、彫師自らが業界団体を立ち上げ、自分たちが守るべき一定の衛生管理基準(ガイドライン)を設け、タトゥーの安全性を広く訴えかけていく必要があります。 今後行政は、彫師に対しする一定の規制をつくる可能性が高いと考えられます。規制をつくるのであれば、仕事がしづらくなるような規制を行政が一方的につくるのではなく、彫師の仕事が「職業」として守られるよう、規制の内容には必ず彫師の意見を最大限に反映させ、仕事がしやすい環境を自分たちの力でつくる必要があります。 行政は個人の意見ではなく

彫師による、彫師のための協会です。『正会員』はタトゥー施術を行う彫師のみが入会できます。 タトゥーに関する基礎知識が必要な、サプライヤーやメーカー、スタジオオーナーやマネージャーなど、施術は行わないけれどもタトゥーに携わる仕事をする人が入会する『事業会員』の枠も設けられています。 ほか、協会に賛同してくれる方とも情報を共有できるよう『準会員』の枠があります。

一般社団法人とは、一定の目的のために社会的活動を営む組織です。 株式会社などは利益を求める活動を行い、株主に利益を配当しますが、一般社団法人は株主への配当といった利益は目的とせずに活動を行います。一般社団法人と聞くとボランティアや無償活動のようなイメージをもつ人もいますが、利益の出る活動を出してはいけないということではなく、利益から人件費やしかるべき報酬を支払うのは問題ありませんが、配当金という形で分配してはいけない、ということです。一般社団法人の利益は、一般社団法人がその活動を拡げるための資金にあてられます。

これまで日本では、一門制度やタトゥーサプライヤーの働きかけにより、プロ意識のない人に仕事をさせないよう努めてきた経緯があります。彫師の足には、自らの身体を使いチェックしたテスト跡が残されていることからもわかる通り、それぞれが安全性や技術向上に努めてきました。 しかし、インターネットが普及し、ネット販売で安価な道具を買い、気軽に彫師をはじめられる環境に社会が変わったことで、衛生面の知識不足や、技術不足などを隠し、堂々と宣伝し開業するところも出てきました。タトゥーに興味をもちはじめたばかりのお客さんには、プロとプロではない彫師の見分けはつかず、これを野放しにしておくのは大変に危険です。 健全なタトゥー産業を築き上げるためには、タトゥーをとりまく環境の全体を考えていく必要があります。 彫師の意識向上だけにとどまらず、信頼できる業者から信頼できる安全なものを買い、安心してお客さんにタトゥーを提供することができる環境が必要不可欠であり、ここにはタトゥー用品を販売する業者の健全化も含まれます。同様に、スタジオ・オーナーやマネージャーなど、タトゥーの施術を行わなくてもタトゥーに関わる仕事をする人は正しい知識を身につける必要があり、ほかにも知識不足から間違った記事を書くメディアやブロガーにも正しい指導を行う必要もあります。タトゥーに携わる人はすべて『タトゥー産業』の一員としての自覚が必要なのです。

入会・退会について

  • タトゥーを彫るときに守るべき衛生基準に特化した『衛生管理講習』を受けられます。
  • 講習修了後に検定を受けると受講修了証が発行されます
  • 協会が作成する、お客さんに書いてもらう誓約書を使用できます
  • 仕事での困りごとを弁護士に相談することができます
  • 新しい製品や海外事情など最新の情報が提供されます
  • 海外で仕事をする際の手続きやビザ取得について相談することができます
  • 経営上での相談や確定申告の相談などをできる窓口を設け、
  • 協会が委託した税理士にアドバイスを受けれるようにすることも検討しています

「新規会員登録」フォームに必要事項を入力して送信すると、当協会から確認メールが届きます。メールの手順に沿って会費を納入すれば、登録は完了です。

  • 規約に定める入会年齢に達してない方(正会員の場合20歳)
  • 入会申込に嘘の記載をした方、または記入漏れのある方
  • アートメイクの施術を行っている方
  • 反社会的勢力と提携関係している方
  • 会費を納入していない方

協会規約により、入会できない方は次の通りです。
・20歳未満の方
・申込情報に不備や虚偽がある方
・アートメイク施術を行っている方
・暴力団排除条例に規定する暴力団関係者

・会員本人から退会の申し出があったとき
・会員本人が死亡した場合、または失踪宣告を受けた場合
・会費を納入せず、会員資格を更新しなかったとき
・協会の定める基本原則に反し、除名されたとき
・事業会員の場合は、法人または団体が消滅したとき

正会員  年会費 10,000円
事業会員 年会費 50,000円

タトゥー施術を行うタトゥーイストや見習いの方、また、施術は行わなくてもタトゥーに関する基礎知識が必要なスタジオオーナーやマネージャーなどが対象です。

サプライヤーやメーカーなど、タトゥー関連の事業を行う方が対象です。
日本ではタトゥー用品の多くを海外輸入に頼っており、粗悪な製品の販売などが問題になっています。協会では、こうした課題に業界全体で取り組むため、事業者との連携を目的とした「事業会員」の枠を設けています。

衛生管理オンライン講習について

タトゥー施術者に国家資格などはありませんが、当協会の衛生ガイドラインや講習テストが安全・衛生の指標となっています。

・安全・衛生の取り組みを可視化する手段として役立ちます。
・プロのタトゥーイストであるという信頼をクライアントに示せます。
・タトゥー業界全体の衛生水準や安全意識が高いことを示すことになり、社会的信頼にもつながります。

協会のしくみ

当協会は、タトゥーイストの社会的地位向上や健全な業界運営を目的に活動する、一般社団法人です。株式会社のように収益を株主に配当することはなく、会費や事業収益はすべて協会の活動のために活用されます。

タトゥーイストの義務

タトゥー施術に関わる法律や条例を理解し、違反しないように活動することです。
各都道府県で未成年者への施術を禁止する条例があります。施術前に必ず年齢確認を行いましょう。

・衛生的な施術環境を維持すること。
・使用器具やインクの安全性を確認すること。
・衛生管理講習で学んだ知識を実務で徹底すること。
・使用済みニードルは、感染性廃棄物として適切に処理すること。

・クライアント安全と健康を最優先に行動すること。
・施術前に施術内容やリスクを説明し、同意を得ること。
・虚偽の宣伝や技術の過大表現をしないこと。
・クライアントの氏名・連絡先・施術内容などの個人情報を適切に管理すること。
・技術や施術に関する知識を定期的に学び、自己研鑽を続けること。

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